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本日の

土方。けふは昼から農業用水の整備にでかけました。現場はこんなところ。
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水路が埋まっておるので、ひたすら人力で掘る・・。ああえらかった。そういえば昔同級生がここから落ちたけど↓
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よく無事だったなぁ。。
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携帯の

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写真では限界がありますね。瓶燗してる大吟醸500ML。液面に金箔が浮いておるのがおわかりになるかな?
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これは台湾へ行く金箔入り大吟醸。台湾はもうすぐ端午の節句なのです~。日本とは少し意味合いが違いますが、贈り物シーズンです。

なかなか

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面白い。が、なぜ三巻だ?この厚さだったら、二巻でいけるのでは?と、「ロード・オブ・ザ・リング」のときも思ったが・・。
なんか小分けすると一冊分余分に儲かります~みたいでいやなのですが。

きれいやな~

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今日久しぶりに行った恵那市笠置の木曽川。うちの近所の付知川とは違い、大河の風格ですな。私はどおもどこへ行っても川のある町に惹かれてしまう。近くに川がないとどおも落ち着かないのです。で、都会へ行って、川が汚かったりするととても悲しい。まあ、日本の川はきれいなほうだとは思うのですが、それでも汚れた川は悲しいな~。

四月も

終わりに近づいてきました。早いですねぇ。もうすぐ田植えの時期になってしまうのですね・・。櫻ももう終盤です。早いなぁ。生活の中に自然が多いので、だんだん老子のような気分になってきております。
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酒粕

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ん?この時期に醪に櫂入れ?ではなく、これは冷蔵庫にしまっておいた純吟と大吟醸の酒粕です。今日蔵のタンクに移動しました。

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これで7月ぐらいまでおくと、熟成して柔らかい粕になります。まあ、これは吟醸粕なので、柔らかいと言うより、お玉で掬うぐらいになるでせうね。

純米が

うまい・・。20060418(002).jpg

今日は純米の袋吊りのものと、普通の純米の生酒とを瓶詰めしました。どちらもおいしいなぁ・・。

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でもこれは料飲店さん専用の商品なので、小売店の店頭には並ばない予定なのです~。予定ですけど。予定。

昨夜

台湾から帰りましたが、いやいや、台湾はすごいな。中華料理屋さんも今はこんなにおしゃれになりました。アオヤマかとおもってしまう内装。
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ちなみに。お手洗いのドアにはこんなものがついてます。男印。
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女印は腰蓑付き。
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小物もおしゃれで、さすが会員制。あ、私は会員の人に連れて行ってもらっただけです。こんなところの会員になるカイショはまだないので。努力しませう。

台湾の

神秘。。P1000251-1.jpg

冬に体を使いすぎるので、空いた時間に按摩さんに行ってきました。

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台北市長春路65-2F 巧和養生舘 簡黄順先生。
2542-9861 です。ずいぶん軽くなりました。場所が歓楽街に近いんで、なんとなく入るのがためらわれますが、普通のお店であります。まあ、按摩さんは合う、合わないがありますので、合わなくても責任は持ちませんが、私には合いましたね。

台湾の

購買力はすごいな。ホテルのある辺りは「信義区」と言って、貿易センターなどがあり、新開発されている地区です。が、「新光三越」がたくさん~。あそこもここも「新光三越」。本屋もでかいです。地下二階地上六階。本屋です。
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まだ建物が建ってないところで、野菜を作るおじさん。私より100000倍お金持ちです。

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夜になっても、人がよおけ歩いてます。しかしこれだけの巨大ショッピングセンターが繁盛していると言うのは、やはり台湾は景気がええのか?お決まりのブランド品の店もたんとあって、夜でもお客が回遊してます。

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日本より確実に「有銭人」が多いです。台湾の人は、希望を失いつつある日本人より、うんと前向きに生活しているように思えます。考えさせられるなぁ。

台北

といえば、これ→ SANY1574-1.jpg

来年は世界一の座を明け渡しますね。

それで、ホテルはその近く。友人が会員で、お値打ちに取ってくれました。
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外観は豪華どす。お部屋は、結構古いホテルだそうなんで、広いですw古くても広いのはよいですね。まあ冬が終わったので、ささやかな贅沢ということで。ゆっくり考え事しよう。と思っていたら、早速客が来た~。では、難しい話に入ります。

台湾の

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お茶です。『健康の油切』かぁ。よくわからんが、よさげな名前です。

翼の

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上の席は安全だそうですが、下見たい私には今ひとつ。しかしエコノミーは狭い。台湾は近いからよいですが。

梅花牌

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です。台湾に数日行きます。今30度だそうです~。

本日は

酒楽六舗さんの「美濃飛騨酒蔵の集い」というイベントに出席してきました。
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うちのブースはシンプルどす。
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開始前におにぎりを食っておるHR泉のK嬢
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有名人のN氏とツーショットどす。
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N氏のお仲間はなかなかお茶目です。

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こんな感じで時間は過ぎていきましたが、本当に有り難い日本酒ファンの皆様です。期待に応えるためには、蔵元ももっと努力が必要ですね。田起こしもしてないのに、早くも次期の造りへのプレッシャーがぁぁぁ・・・・。

土曜日は

なぜか日本語のお勉強です。
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以前は「ん?どこの人?」と言う感じの人が多かったですが、いまはなかなか見栄えのよい若者が多くなってきました。
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もう10年ぐらい先生続けていますので、今の研修生たちはほとんど息子のような年齢になってきました・・・。若者は前途がある。向上心さえあれば。私は歳だが、向上心は失いたくないな~。

さくら

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はまだ咲いてないけど、今日は入学式でした。何年ぶりでしょう?自分の入学式以来出たことなかったですが、けふはPTAで出てきました。男の子たちは高い声でまだ可愛い(笑)

何を

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しておるかと言うと、火入れということをしております。お酒を貯蔵する時に加熱して殺菌するのです。うちでは普通酒と本醸造に火入れをします。純米、純吟などは火入れをしないで生貯蔵となります。今はもっと先進の方法があるのですが、うちでは昔ながらのお釜で湯を沸かして、という方法です。プレートヒーター欲しいなぁ。。。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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