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「酒のひろせ」

の広瀬さんがおいでになられました。
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お隣の人は岩崎ヒロミではなく、扶桑町のコントレールのUさんどす。お二人ともとてもお世話になっておるので、来訪されると緊張しますです。出来立てのお酒をいろいろきいてもらい、合格点はいただけたようですので、一安心。でもうまくなるのはこれからなのですよ。ふふふ~。
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先日

蔵にいらしたロシアの人は実はえらいギタリストなのです。
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いやあ、すげえ演奏。私は素人ですが、素人にもストレートに伝わってきます。すごいなぁ~。

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パーティー会場には三線奏者の方もいらして、ギタリストは興味津々。で、二分後にはこのとおり。
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ロシア民謡など弾いて盛り上がっておりました。すごいなぁ。私は一年経っても弾けないと思います。やはり一芸に秀でるというのはすごいのですねぇ・・。誰が飲んでも「すごい!」というお酒はなかなかできません。精進精進。

袋で

吊って約12時間、袋の中はまだ醪がいっぱいです。落ちるのは三割弱なので、今度はフネにかけて圧搾します。
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うちは手回しフネなので、最初の日は一時間に一回、二日目は二時間に一回締めてあげます。この間に積み替え三回、いやあなかなかてえへんです。
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お酒はゆっくりたまっていきます。楽しみだなぁ。

たっぷり

タラコではなく、たっぷりの袋吊りたち。
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疲労しています・・・。以上・・・・。

ようこそ

いらっしゃいました。京都から「蜃気楼」「醸造庭」「美郷」の経営者、Kさんがお越しでした。
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向かって左からKさん、かしこまる私、KさんのパートナーTさん。たいへん忙しい人なので何もしない休日、寝られる休日というのは久々であられたようで、温泉、お酒、蔵見学と楽しく過ごされたやうです。うちのようなクラッシックな製造な蔵はあんましないので面白かったようです。朝なのに少し顔色がよいのは純米酒のせいです。

いよいよ

今年の第一号の仕込み、本醸の濁り酒「寒白酒」があがります。
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今年は大変暖かく、温度管理が一苦労でした。どれだけ氷をつかったことでせう・・。冷水機は今も24時間稼動してます。サーマルタンクも稼動してます。電気代の請求書は見たくありません。。。。。

☆寒白酒のデータ
☆日本酒度 ±0
☆アルコール 17度以上18度未満
☆酸度   1.8
☆原料米  五百万石60%
☆本醸造の原酒の濁りです。限定品なのでお早めにお願いいたします☆

あうあう

時の過ぎるのはやい・・。少しサボるとこんなんです。でもいろいろ忙しかったのですよ・・。しかしお客さんの多い日々でした。
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こちらはロシアからいらっしゃったギターデュオ。コンブリオと言います。酒、強いです。お米見せてあげたら生でかじってましたが、大丈夫だったのでしょうか?香港からもお客さん、高校の同級生(!)が三人おいでた。高校の同級生は卒業して以来ですが、普通にお話ができるのはやはり同級生ですなぁ。不思議なもんです。さて、もうすぐお酒ができていきますので、また心配事が増えます。

たくさんの

麹たち。
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うちは弱小蔵元なので、一番大きい仕込が本醸造の1100キロ仕込。なので麹の量も少ないのですが、これはその本醸の留麹なのでたんとあります。まだ写真に写ってないところに四枚あるのです。そして・・・、この麹は明日の仕込みに使うのですが、これで年内の仕込みは一応終了、あとは年が明けてからになります。なんせ外回りも仕込みもみんな一緒くたになってやるので、12月の需要期に外回りしないわけにはいきません。仕込みしてると、なかなか外回りができないので、12月は醪の世話と搾りに限定しているのです。さあて、よいお酒になってください!

お天気に

一喜一憂・・。昨日も冷えましたねぇ。蔵にはいろいろな段階のものがありますので、冷えたほうがいいものもあれば冷やさないほうがいいものもある。小さな蔵は困ったものです。
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例の「魔法」暖気樽。その名のとおり今日はお湯が入っています。寒い・・。
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これは昨日留めた純米。こういう具合に騒ぎもせず黙りもせずというのがよいのですが、なかなかなかなか・・。

ダンスは

うまく踊れない♪のは私ですが、純米吟醸は今日が踊り。
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初添えと中添えの間に一日休憩があって、踊りといいます。酵母の増殖をさせるための日なのですが、いやあ、踊りすぎです~。あ、桶が小さいのは枝桶なので。明日の仲添えで少し大きいタンクに移動します。移動方法は、「手桶に入れて運ぶ」です・・・。早朝からえらい仕事や・・。

魔法

総動員。
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数日前にぐんと冷えたので、このまま行け~と喜んでいたんですが、暖かいです・・。そこでこの「魔法暖気樽」。これを使うと魔法のようにお酒が冷えるのです。

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ほら、「魔法」って書いてある。魔法のように冷える・・はずです・・・冷える・・はずなんです・・が・・。

一泊二日

で、柳津町の「酒のひろせ」さんの社長がお見えになりました。事前に奥様から「こき使ってやって下さい」とのメールをいただいておりまして、まさにそのとおり~。
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働く広瀬さん。
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掃除中。
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洗い中。
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時計中。ということで、めいっぱい使ってしまいました。大得意さんなのだが、ええのだろうか?まあ奥様の許可もあることだし・・。またお酒たんと買ってください・・・。

お隣の

田瀬小学校から小学生たちが見学に。
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仕込みの様子を眺めていましたが、果たして面白かったのか?お猪口にとった醪を舐めては感想を言っておりましたが、ええと、もうアルコールが10度ぐらい出てるんです。ハイ。
にしても、今日大変がんばっていただいたのはこの二人。
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「中山道大鋸」のノリコさんとホラッチ。櫂入れから片付け、おまけに瓶詰めまで手伝っていただきました。いやあ、助かった助かった。感謝感謝です。下は放冷機のお掃除をするホラッチ。

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自分の店のPBで売るお酒を造りに来るというのはなかなか熱心です。ホラッチはまた泊り込みに来るそうです。歓迎歓迎。

旧福岡町の

産業祭に行ってきました。今は旧恵那郡の北部は全部中津川市に、南部は恵那市に合併になっています。合併のおかげで、中津川市は市内に6軒も蔵元があるというところになってしまいました。旧福岡町の中では、うちともう一軒、鯨波という蔵元があります。今年はジョイントでお店を(お店というほどのものではねえですが・・)出しました。写真はもう一軒の蔵の長瀬君。
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仕込みやら何やらで忙しいときに出かけるのは厳しかったですが、途中代わってもらいながら何とか終了。町内に蔵があるということを知らない人もたくさんいて、PR不足を確認しあってきました。同業他社ですので、まあ商売敵といえばそうなのですが、協力できるところは協力せねばいかんなと。ここにお誘い頂いた委員会の皆様に感謝。

今朝の

ゲストは中津川市の「中山道 大鋸」の社長さん。早速米を運んでもらいます。
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温度を下げてムロへ入れ、種切り。留麹で、種の量が少ないので緊張中です。
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そしてムロから出て、添え仕込み。
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実はこのタンクは大鋸さんが契約されておる農家から来た五百万石で、中山道大鋸のお店ブランドで売られるのです。地元の芋、栗を使った芋焼酎、栗焼酎に続く地元シリーズ。どんな名前で出るかはわかりませんが、たぶん米を作った人の名前がつくのではということです。五百万石60%の特別純米。明日明後日明々後日と社長さんも店員さんも仕込みに来られます。自分たちで売るお酒は自分たちで仕込みたいということで。私は人手があって助かります。

タンクの

中では、どういうことが起こっているかというと、こんなふう。


これは留め仕込後の深夜ですから、まだお米がぜんぜん溶けていません。でも下のほうからガスが上がってきて、それとともに下部の液が表面に上がってきます。そしてだんだんと米を溶かしていくのです。ハワイの火山状態で面白い。って、ハワイ行ったことねえです・・。

写真は

あんまし美しくないですが、ふとええなあと思う光景。
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明日の留め仕込みを待つ麹たち。朝に麹室(コウジムロ、です)から出て、薄暗い二階でじっと待っております。ものは言わん麹たちですが、やはりものを言っておるのですね。無言のプレッシャーです。がんばらねば・・。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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