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純米大吟醸

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吊っています。なにか袋吊りばっかりしているようですが、そおなのです。純米系はすべて吊ってからの搾りとなるので、吊る回数が多いのです。搾りといっても手回し式のフネですからそこそこしか搾れませんが、それもいいところということで。
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一本目の斗瓶。二本目からはキレイになりますが、一本目はこういうものです。
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そして

吊られていく袋たち。
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純米の袋吊り及び搾りを行いました。ちょうど台湾からのお客さんも来ていて、タイミングがよかったことです。
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これで残すは純米大吟醸だけとなりました。

尾牙

台湾では、「尾牙」にも参加してきました。
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大安路にある「橘色」しゃぶしゃぶの尾牙。尾牙は忘年会です。日本と違うのはくじ引きなどがあり、現金25万円、42インチ液晶テレビなど景品が豪華なこと。社長はてえへんです。
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これは「橘色」のエントランス。忘年会の会場は系列のイタリアンレストランでした。

帰国しました

今回の台湾行きの目的はアジアへ雄飛するKさんのお手伝い。
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台北の町で考えるK氏。台湾のQ氏に紹介しました。

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環河南路の厨房用品店街。なんでも売ってます。すごいです。「家庭用米酒蒸留器」なんてのも売ってました。安いです。欲しいのでそのうち買いませう。
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なかなか気に入ったドレス。これは買いませんでした(^_^ゞ

台湾の

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神秘再び。京都のKさんを連れて来ました。日本と何が違うのかわからんですが、よく効きます。日本で開業していただきたいです。

名古屋の

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日の出。TVは今日から寒くなると言ってましたが、どおでしょう?今空港へ向かうバスです。数日台湾へ行きます~。

泡泡

です。
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高泡も後期で、そろそろ落ち泡になろうかというところ。品温9度ですので、やはり金沢酵母は低温に強いですねぇ。アップにするとこんな感じ。ちょっとピンボケですが。
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泡を生成する酵母なので、今は醪の中よりも泡の中のほうが酵母が多いはずです。1ML中に3×10の8乗個ぐらいだそうですから、朝晩これを舐めてると健康になれます。風邪知らずですな。

醪は

どうなっておるかというと、こんなんです。
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純米の醪。
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純米大吟醸の醪。純米の泡は下がって、もう二三日で消えるかな?純吟も二日遅れぐらいで消えていくでしょう。温度は留め後八日目で11度と10度。ふむ。純米は下げてもあと一度、純米大吟醸はまだまだ下がります。

回転開始

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です。昨日夜より泡消し機回転開始。業界の人にはわかりますが、タンク、余裕ありません(笑)試験なので小さいタンクなのです。でもここからは温度を下げていくので、ええのです。今は「冷やす」ということをしなくていいので、ほんとに楽です。巻いている腹巻取ればすぐ冷えますからねぇ。やはり造りは今、ですね。

純米大吟醸

来ましたねぇ~。
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来ることはわかってますが、やはり来ないと不安ですぅ~。小心者です。上に写っておるのは泡消し機の足です。小タンクがぎりぎりのサイズなので準備しておきます。

話はまったく変わりますが、スパムってほんとに困りますねぇ。そこでスパムダンプというソフトをセットアップ。シェアウェアですが、お安いです。挙動も不審ではありません。今までHPにもメールアドレスを載せていたので、それもあかんかったなぁ・・。HPのメアドはこれを頂きましたので、変換しました。やはり自衛は大事ですねぇ。しかし、スパムをカットしてるといかに不要メールが多いかがわかりますなぁ。てか、メールが来ないぞ(爆)

留め後

三日目、軽い泡が全体を覆っています。香りも味もええ調子です。

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これは純米ですが、問題は純米大吟醸・・・。留め後三日目ですが、留め温度が低いためてこずっています。やっと沸いてきたかなという感じ。まあ日数がかかることはわかっているので、早く沸いてもらっても困るのですが、やはり沸かないと怖いのです・・・。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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