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慌しく

瓶詰め作業でした。詰めたのはこちら。
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純米袋吊。生なので瓶燗なしのぶんだけ楽でしたが。
お昼からはこちら。
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中国人研修生に日本語を教える・・、と。
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可愛い子もおるのですが・・・
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もう少しきれいな字を書いてくれ・・・。
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厳しい指導・・・

県商工会連合会サポートセンターの指導員ミヤジマ君。
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いろいろいろいろいろいろ厳しいご指導・・。でも受けないと金融機関関係の書類も出来ませんので、おとなしく謹聴。世間は非常に厳しいのぉ。がんばらないと、と言うのは簡単なんですが、言ってるだけだとあかんので実行しませう。

釜場

うちの釜場は和釜を重油バーナーで沸かすというたいへん古い形式です。油漏れがひどいので、ポンプのねじを締めようとしたら・・・鋳物のねじが割れた・・・。
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仕方ないので、ポンプを飛ばして直結で二日ほど燃やしましたが、油の減りがすごいので何とか補修を、と。努力して直したのが上のねじたちです。しかし古いバーナーだなぁ。30年ぐらいは使ってると思う・・。
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ベルトも換えてなんとか補修。さて、いつまでもつことか。

ホビット

指輪物語に出てくるホビットのようです・・。
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でも「ひとつの指輪」だってホビットがいなかったら消滅させることができなかったのです。ホビットでもがんばる(^◇^;)
 というわけで、何をがんばるかと言うと、日本の偉大なる文化、日本酒をぜひヨーロッパへ、ということです。小さいけどがんばる、と。写真の男性はミューリさんと言うスイスの方なのですが、やはりスイスなどでもマス・プロダクトの日本酒が多く、非常に残念に思っておられるとのこと。ここはぜひぜひ高品質の本当の日本酒を紹介せねばと思っておられるそうです。
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今は奥様のご実家の岐阜市にお住まいなので、日本語もペラペラです。日本文化の理解度も深く、「長い道かもしれないけれど踏み出さねば始まらない」という日本人顔負けの気合。日本人としてもがんばらねばあきませんね。

穏やかでない日々

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そして仕込みは続く、ですな。今日も米が来ました。五百万石純米の酒母麹。
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作業は淡々と進行します。
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一日空いたので、静かな感じがしますな。今晩は見回り無しなのでとりあえず少し楽です。

添・仲・留

お米を運ぶ佐藤君の邪魔をするイヌ。
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穏やかな光景ですが、造り蔵の中はなかなか穏やかでなくなってきました。
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でた・・。純米大吟醸・・。
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ヲ。愛山特別純米。
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純米Rと普通酒。あとは酒母室に一本、明日からまた酒母が増えていきます。穏やかじゃないなぁ・・。

取材

恵那山ねっとこばちさんが取材に来ました。取材なのか鑑賞なのか?
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目的はお酒?それともK-1ファイター?
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やけにテンションの高いこばちさん。顔赤いぞ・・・・。

K-1

選手のような肉体・・・。
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ジブンの高見盛のようなカラダとは大違いだ・・・。

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ということで、反省しきり(-.-;) ですが、ここ数日は高いものコンビ、山田錦君と愛山君です。

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菌が少しづつ生えてきています。

山場です

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イパ~イの麹。五百万石愛山山田錦愛山。ううむとうなっていましたが、仕込みはしないとあきませんので淡々と作業。
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酒母室から仕込み蔵を見ると、ヲヲ、かわちやのK1さんが櫂を入れている~ ( ̄ー ̄*)
今日は留だから櫂は重かったでせう。助かりました。また来てください。

仲仕込み

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というわけで、昨日の踊りは仲仕込みへと。
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そして新たに純米Rの添え桶。アアクタビレタ・・。

添え桶

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お酒の仕込みは、まず酒母(モト)と言うものを造り、出来上がってから添え仕込み、仲仕込み、留仕込みと言う順番になります。添えのときは量が小さいので、添え桶というものを立てて、そこで添え仕込みと、中休みの踊りの日をとります。これは今日が「踊り」です。
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ここで酵母を増殖させるわけですが、今日は良い感じで踊っていますね。

A guest from Korea

です。なかなかワールドワイドになったもんだ(笑)
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ということで、NY生まれの作家のパクさんです。韓国で日本酒の本を出版するので、今取材にまわっておるところだそうです。なぜこのような小さな蔵に?と聞いたところ、「東京の酒バーで飲んで、VERY IMPLESSIVE であった。」ということでした。うちのHPも翻訳してもらったらしいです。ありがたいことですなぁ。
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中津のかっぱさんでお食事などして帰られました。久しぶりの英語のコミュニケーション。すっかり忘れていて困りましたが、まあなんとか。北京語だったら楽だったのに~。

祝!光!

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11月から工事開始します、と言いながら、やっと光が来ました~。今までのADSLは基地局から非常に遠いため、1Mでないぐらいでした。今は光としては遅いながら、35~40Mぐらいはでるので、快適さは抜群です。有線接続であれば・・・・・。
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問題はコレ。今まではPCIのAPを使っていましたが、何故かつながらず。それならと思い、あと二つあるAPをつないでみましたがつながらず・・・。何故だ??ただのAPでしかないのだが、なぜつながらない??ルーターはCTU内臓なので、何もすることはないはずだが??三つとも無線部分のアクセス制限はかけているので、いちおう初期化してやり直してみましたが、あきません。APまでは有線で入っているので、非常に謎です。誰か設定しに来て下さい~~。
NTTの回答→APのメーカーに聞いてください。
メーカーの回答→NTTさんのCTUだと思います。
ううううううむ。行き詰まり・・・。

もんじゃとお刺身と日本酒

という、最初に聞くとちょっと耳慣れない取り合わせのお店をしておられる押上よしかつ(Yahooグルメに飛びます)の佐藤さん。
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お店があるので日帰りをなさいましたが、いやいや、ありがたい出会いであります。まだお店に伺ったことがないので、造りが終わったらぜひ行かなくては。メニューを見せてもらっただけで涎がでそうなお店です。皆様、行かれるときは予約をしましょう。いきなり台所でのご接待(?)・・・。おうちはキレイにしとかなくてはと反省・・・。

愛山君

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明日の酒母仕込用の麹、準備完了。麹の経過はとても順調でしたね。今晩は山田錦君のお守です。

高いものコンビ

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手前の箱の中が活発に活動している愛山君。向こうの布団で寝ているのが山田錦君。高いもの
コンビですな。

愛山

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蒸されている愛山君。
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蒸しあがって、冷ましている愛山君。
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ムロに入った愛山君。
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しばしの眠りにつく愛山君。

なんちゅうか、蒸しあがりから違いますね。山田錦君に近い感触があります。値段が高いと言う先入観がそうさせるのか疑問ですが、さばけ具合など同じ60%の五百万石君と比べても確かにちがいますねぇ。いやいや、貫禄があると言うかなんというか。この米の具合を見て、仕込み配合を少し変えてみました。吉とでるかな。ということで、さて、山田錦君を洗うか~。

酒母

というものがあって、大きなタンクの仕込みに入る前にこれを造ります。
今朝今年一本目の普通酒の酒母を仕込みました。
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うちは非常に普通な速醸という方法で、10日から12日で使うことになります。
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蒸し米、麹、水、酵母、乳酸を混ぜて完了。今は酒母(酛)も生酛系のものを造られるところも多いですが、ううむ、特に必要性を感じないのでやってません。人間もおらんし ヽ( ´ー`)ノ

茶の時間

でつ。この隙にブログを。
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ということで、純米R瓶詰め中です。あと二品瓶詰め待ちですが、瓶燗は時間がかかるのぉ・・。

良い蒸し

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今年一回目の蒸しはよい蒸しでした。が、私がムロの電熱を入れるのを忘れていて、佐藤君があわててました~。すみません~~。ちょっと間が空くとこんなもんです。反省反省。

今年

最初の米洗い。
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明日から早起きの日々です。
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よい蒸しが取れることを期待。

スタッフ~

というネタを狩野英孝は最近あんましやらんですね~。で、20BY、年明けからの造りのうちのスタッフ~です。
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おなじみ佐藤君と知ってる人は知っているアンドウ君。赤ズボンは非常にたまに来る中国人周さんです。
普段は中国人でなく、日本人のEさんというおじさんがいるのですが、基本私入れて三人。三人だから三百石造れるはずなんですが、なかなかそういうわけにもいかず・・・、不況に直撃されてますねぇ・・・。
ま、そうも言ってられないので、地味に造りに入ろう (-.-)y-゚゚゚

あけましておめでとうございます

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本年もよろしくお願いいたします。ということで、お正月はやはり霊峰富士でしょう。走りながらなのでいまひとつですが。
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もう少し大きく。やはり富士はええですね。気持ちが洗われるようです。一年の門出にふさわしい。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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