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今日は

瓶詰めの準備なぞしたりしてますが、
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なぜか田んぼに狸・・。怪我をしているらしくびっこひいてます。うちのハクちゃんがすごい勢いで吠えましたが逃げられません。どっか行ったと思っていたら・・・車庫に住み着いておるようなのです・・・。
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カケドメ

です。今朝の蒸しで、今期の造りの仕込みは終了です。
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少し寂しいですね。
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寂しいので、サトウクンの仕事をとって、掘らせていただきました。掘ります。
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掘ります。
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終わりました。蒸しは終わりましたが、モロミの管理が残ります。日曜は吊りがあるし、まだまだがんばらねばあきませんね。

仲仕込み

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サトウサンに評判の悪い添え桶も今日で終わりです。今期最後の純米Rの仲仕込み。少し踊りすぎの気もある添え桶・・・。
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なんで評判が悪いかというと、こんな具合に桶で仲仕込をするタンクまで移さなければいけませんので。がんばれ!アンドウサン!
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添え桶の上で一緒に踊っていたであろうトトロくん(二階の電気の引き紐でつ)。まだモロミがたんとあるので、引き続き見守りをお願いしたい。

今日は

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五百万石純米の吊り。今週もう一本純米が来るかな?ううむ。忙しいぞ・・・・。

お詫び m(_ _)m

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昨日は愛山特純の数が・・・というブログでしたが、遅いなりに何とか平常より若干少なめで吊りを終えました。お店屋さんには確実に数が行きますので、皆様すみませんでした~~~ m(_ _)m
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見ていてどうなるというものでもないのですが、斗瓶を交換しに来るたびにしばらく眺めていました。深夜は寒いですが、斗瓶に落ちる音はええもんです。うまいとわかっているとなおうれしいもんです。

今年最初の袋吊り

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吊り中の蔵人二人と、お手伝い中の酒輔かわちやのK1さん。はしごの上で記録係は名古屋のごとう屋さん。(Yahoo地図に飛びます)
吊っておるのは愛山を使った特別純米。これが・・・・まだ吊ってる最中なんですが・・・・
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落ちない!なかなか落ちない!1000Lほど吊っているので、純米クラスだと230Lぐらいは落ちるはづなのですが、どうにも落ちません。というわけで、特別純米袋吊の出来高は予定よりかなり少なくなりそうです。ご迷惑をお掛けいたします。すみません・・・・・・。
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最初のほうを皆で味見したのですが、乞うご期待です。
三千櫻 特別純米 愛山 袋吊 を扱っていただくお店は、うちに近い順からコチラ(敬称略です。すんません) ↓

酒輔 かわちや 0573-72-5695
中山道大鋸   0573-65-2625
まるたや     0568-81-5732
ごとう屋      052-912-2222
酒のひろせ    058-387-6155
唐木屋      03-3421-3720

非常に本数に限りがあり、それぞれのお店の希望本数にはとどいていませんので、品切れのせつは平にご容赦を。。。。にしても。。。こんなにちょこっとしかないから広告するなよ、ですねぇ。ひっそり売るべきであった・・・・。

荒木町の月の蛙さんと和膳くつきさんでは召し上がっていただけます・・・・・。少しですけど・・・。
出荷時期は三月初旬を予定しております。(1.8Lで100本・・・ないと思う・・・・)

やまだつながり

山田って普通の名前なので、いっぱいいますよねぇ。そんなわけで昨晩から今日のお昼までみっちり働いていただいた本巣市の島本屋リオワールド店のヤマダヒトリさん。
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夜の11時半のご到着でした。ムロは終わってたので寝酒に普通酒を少し。熱燗(56度ぐらい)にしてみたら意外にいけて驚きました。
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六時から造り蔵の回りもん、終わったらムロです。夜遅かったのにちゃんと起きてきてえらいもんです。
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これは少し堪えたようですね。でもうちは小仕込なので、早くに終わります。
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明日の愛山特別純米の吊りに備えて洗いものもイパーイ。たいへんご苦労様でした!

がんばれTeamJapan

というわけで、社長とホソカワさんが去り、一人残された京都醸造庭店長ヨシカワさん。
ミッションは三人分働くこと。
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添え仕込みです。酒母を運びます。
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一晩置いた麹の盛りです。ちゃんと粒粒にしてね。
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蒸しあがったお米に種をつけます。ちゃんと混ぜてね。

なんてことをしながら、朝の時間は過ぎていきました。普段就寝する時間に働いていただいたので、つらかったことと思います。元日本選抜だから体力が持った?ヨシカワさんはぢつは100Mを10.3秒で走るスプリンターなのでした ヽ(・ε・)ノ

京都の男たち

はお酒が強いなぁ。京都からMastermindご一行様。
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左から醸造庭の店長ヨシカワさん。社長のカナイさん。蜃気楼の店長ホソカワさん。ひととおり蔵を見学して、試飲会。宴会ではなく試飲会。シゴトですよ。
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仕事の終わった佐藤君も少し参加。
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シゴトも終わって、付知のオンポイの湯へ。風呂上り、ベンチで爆睡のカナイ・フダンハネテナイゾ・社長とテンション高いホソカワ・ドマンナカストライク・店長。ヨシカワさんを残して、一足先に京都へ帰られました。

中山道大鋸PART2

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というわけで、六時から来ていただいたのは大鋸さんとこのホラッチと
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ジャッキーチェンでなくノボリさん。
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しっかり掘ってね。ホラタ君。こねちゃだめだよ。
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使用後はキレイにしませうホラタ君。
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使った道具は片付けませうノボリさん。
朝早くからありがとうごぜぇました。ご苦労様でした Oo。(^。^)y-

冬はどうした?

という感じで、いかにも気温の乱高下が続いていますね。困ったもんだ。
ということで、夕方になって気温も下がってきたので、蔵の扉を開放。
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あんまし下げたくないものには直に風があたらんやうにとガード。
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山田錦君はぜひ下がっていただきたいので裸。キミが走ると吊りが重なってしまうがな・・。

スタッフ

がんばってお酒を造ってくれておる人たちです。ありがたいなぁ。
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エノモトさん。いろいろ係。ご苦労さんです。
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新酒を利くアンドウさん。知ってる人は知っているトージさんなんですが、故あってアルバイト中。
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なぜか照れるサブのサトウさん。年明けからははアンドウさんがいるので、とても嬉しいサトウさん。
というような面子でお酒を造っています。街で見かけたら声かけてあげてください (^^)

おでん

夕方近く、日ごろお世話になっている小左衛門の中島社長よりお電話。「大阪のおでんやさんなんですけど、これからうかがっていただいてよろしいですか?」とのこと。お客さんはいつでも歓迎です。中島社長、ありがとうヽ(^O^)ノ
 ということで、いらっしゃったのが 元蔵人・元ホテルマンの中上さん。大阪で「阿田てんまみち」や「酒座てんまみち」をご家族で経営しておられます。
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いろいろ試飲して帰られました。夕食時でしたが、メシどころかお茶も出さんでごめんなさい。今度大阪行ったら行きます!しかし中島社長は顔が広いなぁ・・・。多謝!

微生物たち

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タンクの中でも働いてくれますが、ムロでも休まず働きます。
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暑いとこでがんばります。ここが勝負のところですね。お願ぇします m(_ _)m

微生物たち

深夜に蔵に見回りに行くと、タンクからかすかな音が聞こえます。微生物が活動しています。
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純米の添え。まだ米米しています。
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このタンクは純米留後四日目。米米感はなくなります。炭酸ガスがすごいです。
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地味に進行している愛山君。
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こちらも地味に進行する山田君。お米によって香りも違うし、たいしたもんだ。夜も休まず活動してくれるイキモノたちに感謝です。

がんばろう

お酒の一泊研修においでになったのは某ワイン屋さんのヒライくん。
時間に注目。
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東京からおいでになったのですが、中津川到着0:16分・・・じぃ
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深夜一時前に帰宅。早速ムロのお手伝いです。
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少し話して二時就寝。ヒライくんの朝は検温から。
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櫂も入れます。短い滞在でしたが、がんばって頂きました。うちのお酒に対する理解も少し深まったようです。またキテネ笑

タッキー

商品の理解と研究のために、中津川の中仙道大鋸のタキザワさんが朝六時においでになりました。通称タッキーです。
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早速添え桶から大きいタンクへのモロミの移動。このあとムロで麹の盛りをしたりして、仲仕込み。
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労働のあとは朝ごはんがおいしい。
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途中から参加している大鋸の奥さんと一緒にお茶。次回は来週、あと二人おみえになるそうです。使い倒しますので、よろしくお願いします m(_ _)m

麹室(コウジムロ)

ムロの中にはコウジがいぱ~い。
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今は全て五百万石になりました。ムロのシゴトもあと少し。黙々黙々。愛情が大切でつ。

ごわん

蔵の朝は早いので、ご飯も早いです。七時には朝食。でも早くから動いているのでとても空腹。
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食事に臨む二人。で、ご飯が終わると米が上がる時間なので、仕込やら片づけやらを済ませます。空腹なので12時きっかりに昼ごはん。ハセガワ君、南高梅食ってますよ。ありがとう。
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食ったらさっさと昼寝をしましょう。こうして蔵の一日は淡々と過ぎていきます。

ちこちこ ②

ちこちこ杜氏来る! で、以前書きましたが、今回はトヨオカ杜氏ではなく、蔵人のハセガワ君。
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昨晩から泊まりこみで麹の世話のお手伝い。朝は留仕込みの用意です。留麹をタンクに投入。
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ぎこちなく運ぶところが可愛い元トップ下。日本代表イナモトとも試合したそうです。「グレードが違う」と言ってました (^_^ゞ
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洗い物をする元トップ下。二列目からの飛び出しが肝要です。ということで、昨日夕方の米張りから今日のお昼まで、深夜の麹も含めてしっかり働いて頂きました。ありがとうございました。トヨオカ杜氏、また誰か送り込んでね!

農を楽しむ

希少な小売店さんAMT(アムト)さん。AMTはAnatano Manzokuno Tameni だそうです。
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福井の海っぺりの棚田を仲間の方々と耕作しておられます。人手不足で手が入れられない棚田を自分たちで耕すと。聞いて驚いたのですが、田起こしもビッチュウ(備中鍬)でやるそうです。小さい耕運機も入らないような強烈なところのようです。ワタシは・・・やりたくない・・・というか、軟弱なのでできません(-。-)y-゚゚゚
「あなたの満足のために」というのはええ言葉ですね。きっとええことありますね。ワタシは意固地で丁寧な造りをしているようなところがあるので、こういう言葉を蔵で復唱しなければ、と反省。

大阪市旭区太子橋1丁目13-14 (YAHOO地図へ飛びます)TEL06-6956-7119

ブランド力

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を強化せよ、と言うことで、大阪まで出かけてきました。
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結構長い時間のイベントでしたので、くたびれました。淡々と帰り支度をする西山酒造場「小鼓」のミテラさん。営業がしっかりしてるとこはええなぁ。三千櫻はいまだまだまだ途上です。

逃亡?

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修行?いずれにせよサトウ君アンドウ君ごくろうさま。米上がる時間だなー。

逃亡中

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サトウ君アンドウ君、スマヌm(_ _)m

お客様

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長い白衣、わしも欲しいなぁ・・。使わないけど。ということで、岐阜県の産業技術センターの澤井先生です。いつもいろいろ指導を頂いております。困った時だけ電話する技術センターですが助けてもらっております。昨日は巡回指導に来ていただきました。先生がおられるおかげで、危ない仕込みも無事通過してきております。ありがたいですねぇ。
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先生と入れ替わりに春日井のまるたやさんがいらっしゃいました。三千櫻の品揃えほぼ全ライン、冷蔵庫一個使ってもらってます。写真不得意とおっしゃってますが、ええオトコです。売って頂いているお店の方、技術指導の先生方、ご愛顧いただいているお客様、エエ酒を造るために働いてくれる人々、皆様の支えで三千櫻は継続していけます。ありがたいことです。その期待に反することのないよう、精進せねば。黙々黙々。さて、仕込だ。

着せ替え

キ・・キセカエ・・ハァハァ・・・(爆)まあリカチャンでもなくバービーでもなくポポチャンでもなく、タンクです。
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陽気が一定しませんねぇ。下がってきたのでジャケットを脱いでムシロです。
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純米大吟醸君もムシロを巻きます。大きなタンクに入ってしまうと、出来ることはこのぐらい。あとは祈るだけですな。

旅立ち

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新たな旅立ち。三千櫻のお酒が始めて静岡県の小売屋さんへ嫁入りです。通常新しいお取引を開始させていただく時は、一度お店へ伺ってというのが基本なのですが、こういう場合もあるのですね。なんとなく勘が働くというかなんというか。
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嫁入り先は静岡市の丸河屋さん。こちらからHPなど拝見してコンタクトをしたのですが、勘が働くと言いましょうかなんと言いましょうか(こればっかり・・)、よい方と出会えました。行くお酒は純米の袋吊りですが、12月の吊りで、落としたすぐより味わいも出て、よいものになりました。静岡でがんばってくれ!ホントに娘を嫁にやる気分です。あ、うちは娘二人なので婿募集です。

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ここ数日の暖かい陽気で、タンクはすっかり裸になりました。
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純米大吟醸も裸。
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愛山君にいたっては、裸だけでは足りず、冷水ジャケット付・・・・。
今まで年明けてからの造りで冷水ジャケットなど使った事は一度もなかったですが、今年はいったいどういう陽気だろう?一年で一番寒いはずなんですが、スタッドレスタイヤもいらないくらい温暖。地球環境の問題でしょうか (-.-)y-゚゚゚
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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