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押上 よしかつ

の佐藤さんがお忙しい中日帰りでおいでになりました~。
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東京のお醤油と東京のみりんをいただいてしまいました。一升瓶二本ですが・・・・、重かったことと思います。すみません・・・。

日帰りでなのですが、遅くまで語ることが出来ました。ありがとうございました。
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いろいろなこだわりがすごいので、皆様もぜひ「押上 よしかつ」さんをごひいきに~~ 

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純米 愛山

の仲仕込み。添えは酒母ですからまだ小さいですが、仲になると添え桶を動かさないとあかんのでえらいです。
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キレイで軽い泡ですねぇ。さわやかでおいしい。愛山の味がでてきてます。
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ご苦労さんな佐藤くん。
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早朝仕事、寒い中無事終了しました。
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中島杜氏続き

出麹の様子。二階に運んで拡げます。
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中島杜氏、早いです (^.^;)
おまけに柄がうちと違っていて見事や。
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キレイな縄文模様?おもしろいなぁ。くずすのがもったいない。
ちなみにうちはトウキョウトマークです。
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色が違って見えるのは光のせいで、両方ともおんなじ色なんですが。
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この後も米出し、米洗い、張り込みまでやっていただいて、たいへんありがたかったです。
大杜氏に働きになっていただいてました。すみません。いやいや、いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。また来てくださいね~~!

ゲスト出演

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というわけで、たいへん珍しいツーショット。佐藤くんと、おや?どなたかな?
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ん~~。そうです。瑞浪の中島君。「始禄・小左衛門」の中島醸造㈱の大杜氏です。弱小蔵の救済においでになりました。ということで、続きはまた。

一麹二酛三造り

と言いますが、ぢつにそのとおりで、麹の出来が一番大切です。
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今ムロにおる五百万石クン、愛山クン、雄町クン。だいたい同じような配合なのですが、やはりお米によって
香りも違います。コウジムロでどれだけ丁寧に見てあげるかで出来が変わってきます。蔵の基本は
麹ですね。
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朝ムロからでた五百万石クン。仕込み蔵の二階で明日の使用を待ちます。
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よい出来であるとは思いますが、とりあえず祈りませう。

麹室

がにぎやかになってきました。
雄町の酒母麹、愛山の添え麹、五百万石の仲麹と留麹。
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お米が違うと香りも違いますねぇ。面白いですねぇ。

お調子もの

柱下部のすげ替えがうまくいったので、調子に乗って気になっていたもう一箇所。
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だんだん上手になってきたような。
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うむ。なかなか満足。さて、米洗ってこよう。

ワンコはすごいな

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雪の中、遊びに出てます。
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一応振り返ったりしてこっちの動静をうかがいますが、フリーだとわかるとダッシュ。
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ワンコは楽しそうでええなぁ。強いなぁ。人間は ↓ たいへんでつ・・・。
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洗い場

のところの柱がスカスカになっていたのを交換。
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下がへんなコンクリの盛り上がりなので、これは埋めましょう。
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外側の柱はジャッキ一本でダイジョウブだったのですが、こっちは重いらしく、ジャッキ二本。
外は雪だし、コンクリはなかなか乾きません~~。

左儀長

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ちこっと遅くなりましたが、上田瀬地区の左儀長。
山とたなびく煙。よい光景です。
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四谷荒木町

和膳 くつき(食べログへ飛びます)」のステキな女将さんがおいでになりました。
たんぼの写真を撮られる女将さん。
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いろいろなお話を伺い、お勉強になりました。遠いところわざわざおいでいただいたのですが、
蔵があまり見学用に出来ていないので申し訳ないことでした。また東京へ行ったらお邪魔します。
くつきさんはとてもまっとうな和食のお店で、いろんな地酒が揃っています。素敵なお店なので
予約されたほうが無難かな。ぜひどうぞ~~。

酒母

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この酒母担当のサトウクン。今朝の仕込みですが、すまん。温度が高すぎた・・・・。


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私の担当はチコットだけの愛山の酒母麹。ちょっと吸水が少なかったか?

愛山 特等

でつ。高いお米や。
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今日酒母麹を洗いました。
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ちょっとぼけてますが、吸水も乾くのも速い~。ちょっと驚きの品質のよさ。ふむ。だてに高くはないな。
これで麹にしたらどんな具合になるのか楽しみです。

瓶燗

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今年最初の瓶詰めは五百万石袋吊りと五百万石純米。純米は燗なのでサトウクンが忙しい。

仕込み再開

12月はお休みしていた仕込みですが、再開しました。三月末までかな?今年はじっくりゆっくり、
人もいないのでぼちぼちやりませう。
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今年最初の酒母麹と一本目担当のサトウクン。ご苦労さんです。

東京ミッドタウン

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昨晩は高校の同窓会でした。終了後東京へ移動して本日は六本木のミッドタウン。ガレリア3Fの The cover Nippon という和物グッズのお店で展示販売です。
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お店の一角で試飲中。
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場所柄高価なものがそろっています。割らないように移動に注意・・・。欲しいものはたくさんありましたが、お財布が・・・・・。

元旦

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プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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