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麹は

麹室(ムロと言ってます)に引き込んでから出麹まで概ね二日なわけですが、昨日の朝の盛り(床から箱に移すこと)の後、更に仲仕事、仕舞い仕事という温度調整のための手入れ(攪拌ですな)があります。仲仕事のときの麹はこんな感じです。
nakashigoto1.jpg

通気のため、かいものをして少し箱を上げます。
nakashigoto2.jpg

仲から概ね七時間で仕舞い仕事。発熱しているので表面に溝を入れて熱が発散しやすくします。
shimai1.jpg

この状態で出麹となります。
dekouji1.jpg

出麹したものは、翌日まで冷まします。やはり熱が逃げやすいように模様をつけます。
P1010273-1.jpg

まあ、模様はドラえもんでもたらこでもええのですが、うちは昔からこういう柄。ということで、詳しい麹製造工程でした。造りの前半はこれが続くし、酒母も立ってくるのでなかなかつらい日々となります。いやあ、詳しい説明だ。このブログを見ているあなたも蔵人になれるかも、ですね。

⇒comment

Secret

うんうん。

な~んか得した気分になるブログだわ。
27日に浜松あたりから来襲があるみたいですよ。こき使ってやってください。

御勉強に

なるでせう?明日からは酒母です・・・。27日ですか。留意します。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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