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今朝の

ゲストは中津川市の「中山道 大鋸」の社長さん。早速米を運んでもらいます。
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温度を下げてムロへ入れ、種切り。留麹で、種の量が少ないので緊張中です。
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そしてムロから出て、添え仕込み。
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実はこのタンクは大鋸さんが契約されておる農家から来た五百万石で、中山道大鋸のお店ブランドで売られるのです。地元の芋、栗を使った芋焼酎、栗焼酎に続く地元シリーズ。どんな名前で出るかはわかりませんが、たぶん米を作った人の名前がつくのではということです。五百万石60%の特別純米。明日明後日明々後日と社長さんも店員さんも仕込みに来られます。自分たちで売るお酒は自分たちで仕込みたいということで。私は人手があって助かります。

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Secret

自分たちで売るお酒

すごいことですね。地元に愛着があるということと、責任感。
どんどん地域で特色を出していかないと、都会も田舎も同じじゃん!という個性のない町になってしまいますよね。
ウチの町も、何かやらないと・・・なあ・・
それにしても、どんな味になるんでしょうね。楽しみですね。

陶磁器が

あるではないですか~。でもそのあたりはどこもかしこも陶磁器だからなぁ。私は高校時代とか。どおも埃っぽくてなじめませんでしたが。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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