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日本酒と

ワインの大きな違いを発見。今日はちょっとわけありで、岐阜の酒のひろせさんとワインの試飲会へでかけました。商売なので真剣にワインをテイスティングする広瀬さん。
SANY1884-1.jpg

会場では顔見知りの顔もちらほら。電話しながらテイスティングの中津川の中山道大鋸さん。

SANY1886-1.jpg

関の安田酒店さんもおられて、皆さん真剣に試飲をしておられました。私もけっこうな数を試飲しましたが、さて、日本酒と比べてですね、大きく違ったところがひとつ。
 まあこの試飲会を行った問屋さんはたいへんこだわりの商品を揃えることで有名なのですが、小売1000円のものでもそれなりにおいしい。高いものはもちろんもっとおいしいのですが、果たして日本酒はどおでしょうか?小売1000円というと、小瓶ですから本醸造クラスになるのでしょうが、みんな外れなくおいしいと言えるのか?答えは否であると私は思います。こういうわかりにくさ、とっつきの悪さ、ワインのようにシンプルでないレギュレーションの複雑さ、も日本酒全体の消費が低迷する一因であると思った次第です・・・。

⇒comment

Secret

以前は飲めればいいと思っていたのですが・・・最近おいしいお酒をてしまって・・・
こだわりのお酒はワインでも日本酒でもおいしいと思います。
それをいかに伝える事ができるか・・・
山田に聞いてみよっと(^_^)v

たしかに「解かりにくさ」はいかんかも・・・
しかし、それよりも何よりも「見た目」もあるかも。
瓶とラベルを変えただけでも動き出すと思いますが・・・
美味しいのはもちろん。美しいのがプラスされたら???
また業界からつっこまれますか??
ワインはラベルをコレクションしている人がいます。瓶を花瓶につかいます。
三千櫻おいしいから広めたいですよね。

うむ

いちばんいかんのは、品質にばらつきが多すぎることかな~。種類分けも複雑で、単純に米だけで造ったものは日本酒、なんか添加したらリキュール、みたいにすればええのですが。でもこれは蔵元が与えられているもので、その範囲の中でやるしかないと言う現状なので、厳しいですね。美観の問題はさらに難しい・・。
プロフィール

Michizakura

Author:Michizakura
蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。

 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。
 
 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。酒を造る米、水を自前でまかなう蔵でありたいし、あるべきですね。

 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。

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